事業案内
社団法人 横浜市福祉事業経営者会(以下、経営者会)とは
経営者会の概要
当会は、横浜市内の特別養護老人ホームを経営する代表者の有志が発起人となり、昭和61年に「横浜市民間老人福祉施設理事長会」として21の社会福祉法人が結束し、民間の団体として発足しました。
平成8年には、「社団法人 横浜市福祉事業経営者会」として社団法人となり、現在に至っています。平成23年10月の加入法人は94、加入施設数は126となり現在に至っています。
横浜市の高齢者福祉を支え続けてきた社会福祉法人の力を生かして、関係行政機関や市民諸団体等と協同して横浜市における高齢者福祉の向上と健全な発展に寄与します。
経営者会の主な事業
- 『特別養護老人ホーム入所申込受付センター』の設置・管理・運営をしています。
- 『特別養護老人ホーム入所相談室』の設置・管理・運営をしています。
- 『誰でも楽しく働ける横浜市の介護保険施設等への就職を!!』をスローガンに「職業紹介事業」を行っています。
- 『研修事業』を実施しています。
横浜市内の特別養護老人ホームへの入所を希望される方は、すべて「特別養護老人ホーム入所申込受付センター」へ入所の申込をしていただきます。
特別養護老人ホームへの入所希望者の増加に対応し、入所の必要性の高い入所希望者を優先的に入所していただくため、「特別養護老人ホーム入退所指針」により、横浜市内の特別養護老人ホームの入所に関する統一的な基準を定め、入所決定の透明性・公平性を確保しています。
特別養護老人ホームへの入所相談や横浜市内の高齢者福祉施設等の情報提供を行っています。平成22年度は1200名の相談者の相談を受けました。
在宅でケアすることが困難な要介護者を介護しているご家族のみなさま、悩まないで、お気軽にご相談ください。(要予約)
特別養護老人ホームに限らず介護老人保健施設(老健)や療養型病床群、高齢者グループホームへの入所に関する情報も提供しています。
求職者と求人事業者のミスマッチを解消し、福祉・介護現場で働く意欲のある人材を雇用に繋げること及び各事業者が本業である施設運営に専念できることを目的としております。
(1)経営者会で「ホームヘルパー2級養成講座」を実施
@日本人向け(母子家庭のお母さん等対象)
A外国籍県民向け
いずれも無料で実施します。
ホームヘルパー2級を取得後、施設実習を通して就職支援を行います。
(2)介護関連事業所へ就職を希望される方を募集しております。
就職を希望される方は当会に登録をしていただいた後、「ビジネスマナー」「介護事業所での仕事内容」の研修を1日受講していただきます。
その後、就職を希望される事業所を調整し、その事業所で3日間の実習を受けてもらい、双方が合意した場合、就職となります。
【平成22年度実績】
○ 登録数:200人
○ 紹介実績数:50人
○ 登録求人数:300件
平成23年度より、横浜市長が指定する法人(以下「研修実施機関」という)として、「認知症介護実践研修」を実施します。
これまでの知識、技術及び経験を活かしてより一層充実した研修にしてまいります。
平成23年度は、「認知症介護実践者研修」を4回、「実践リーダー研修」を1回、「管理者研修」を4回開講します。
(2)介護職員養成研修(外国人向け)
外国籍県民の「ホームヘルパー2級養成講座」を平成21年度より神奈川県の「ふるさと雇用再生特別基金事業」として無料で実施しております。
この研修は資格取得が目的ではなく、修了後に介護関連事業所に就職できるよう支援することを目的に実施しています。
【平成22年度実績】
○ 受講者数:32人
○ 就職決定者数:25人
平成23年度においても当該研修は、定員20名で3回実施いたします。
(3)介護職員養成研修(日本人向け)
母子家庭等のお母さん等を対象にホームヘルパー2級養成講座を実施します。(定員30名)







